水耕栽培の基礎

水耕栽培で必要なものを紹介

2021年7月2日

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水耕栽培で必要なものを紹介

2021年7月2日

こんにちは。室内・ベランダで水耕栽培を楽しんでいるマルコです。

今回は私が水耕栽培で使っているものを紹介しようと思います。

水耕栽培で必要なもの

液体肥料

水耕栽培するにあたって1番重要なのが「液体肥料」です。

水だけでもある程度は育ちますが、成長させるにはやっぱり肥料は必要ですね。

液体肥料は色々ありますが、私が使っているのは「ハイポニカ」。

使い方は簡単で、原液を水に薄めて使います。

サイズは、500ml、1L、4Lがあり、私は1番小さい500mlを使っています。

2Lのペットボトルに対して液肥は4ml。

(毎回2Lのペットボトルに入れるので液肥を入れる量に印をしています)

これだけなの!?っとびっくりする量です。

それをAとBの液肥を入れて完成です。

野菜によってはもう少し液肥を薄めた方がいいものとかあるので、実際はもっと使う量が少なかったりすることもあります。

小さいからすぐになくなるかなって思っていましたが、最初のハイポニカは半年以上持ちましたよ。

私は途中からベランダでも水耕栽培をするようになってから減るスピードが早くなりましたが、部屋の中だけならもっともつのかなって思っています。

そろそろ水耕栽培歴2年目に突入するので、今あるハイポニカを使い切ったらもう1つ大きめサイズを買おうかなって思っています。

容器

ネットでも水耕栽培の容器は売っていますが、どれも高いので私はダイソーやセリアでケースを買って自作しています。

容器作りは、こちらのブログの方を真似させてもらっています。

水耕栽培 100円グッズで始めてみました

私が容器の作り方を説明するよりは上のブログを直接見た方がいいです(^^)

こんな風に作るのか〜と勉強になります。

容器はどれも100円ちょいで買えるものなので、パート主婦の私には助かっています。

また、自作のいいところは自分の好きなように作れるというとこですね。

ネットで売っている水耕栽培容器って葉野菜中心のものが多いので育てられる野菜が限られていますが、自作ならその野菜にあった容器を作れるのが良いです。

植物育成ライト

我が家のように日照時間の短い部屋で野菜を育てる方は、植物育成ライトおすすめです。

日照時間が短いと徒長したり病気になりがちなので、1つ持っておくと良いですよ。

ちなみに私は今のところ3つ持っています。

植物育成ライトについては下の記事で詳しく紹介しています。

室内水耕栽培で使っている植物育成ライトを紹介

使っているライトが下になりますね。

エアーポンプ

エアーポンプがなくても野菜は育ちますが、やっぱり使うと成長が早いですね。あとは大きく育ってくれます。

私の場合は、室内では使わずベランダで育てている野菜に使っています。

エアーポンプを使う時に必要なのが、

  • エアーポンプ本体
  • チューブ
  • エアーストーン

の3つになります。

エアーポンプを増やしたい時は、下のような分岐するパーツも必要になります。

エアーポンプの詳しい説明は下の記事でも紹介しているので参考にしてみてください。

水耕栽培をするならエアーポンプも一緒に使うのおすすめです!

最後に

水耕栽培って準備するものが多いのかな、お金めっちゃかかりそうだな、って思われがちですが(私も思っていた)、液体肥料さえあれば簡単に誰でも野菜を育てることができます。

室内で育てるなら液体肥料と野菜を育てるだけの容器さえあればすぐにでも始められます。

容器は、使い終わったペットボトルを使えば0円だし、お手軽。使わなくなったらポイっと捨てれるしね。

私もペットボトルでミニトマト、チンゲンサイ、枝豆、小松菜とか育てていましたよ。

葉野菜系はペットボトルと相性がいいですね。

まずは、液体肥料を買って野菜を育ててみて、ハマりそうならライトを買ったり、エアーポンプを買ったりしても良いのかなって思います。

私も、最初の頃は液体肥料のみでやっていましたが、どんどん欲がでてきて・・笑

後から少しずつ増やしていきましたよ。

この記事を読んで水耕栽培したくなってきたな、という方が増えてくれると嬉しいです(^^)

 




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