水耕栽培の基礎

水耕栽培用の反射板を段ボールで工作したので作り方を紹介

2022年1月23日

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水耕栽培用の反射板を段ボールで工作したので作り方を紹介

2022年1月23日

水耕栽培ラックを改造後に葉野菜に変化があったことで、またまた新しいのを作ってみました!(前回記事はこちらから)

\ジャジャーン/

水耕栽培用の反射板でございます!

段ボールで水耕栽培用の反射板を作ったよ!作り方を紹介

作り方はとっても簡単で段ボールにアルミホイルをつけただけの簡単工作です(^^)

こちらの段ボールを広げます。

立てて使う予定なので、隙間を養生テープを貼ります。

その後は、段ボールのサイズに合わせてアルミホイルをカット。

光が反射しやすくするためにぐしゃぐしゃに丸めます。

ゆっくり伸ばして段ボールにセロハンテープで貼っていきます。

ゆっくり丁寧に広げることで破れずに綺麗にできます。せっかちの私は破れてしまいました😅

ここで子供たちが登場!

テープ貼りをお手伝いしてくれました(^^)

そして・・完成です(^O^)

立ててみますよー。

うん、いい感じ(^^)

ギンギラギラギラですね。目が痛くなります笑

完成した反射板を試しに使ってみました。

写真ではこの明るさを伝えるのが難しいのですが、何もない時に比べて光がアップしように感じます。

ちなみに現在の室内水耕栽培エリアはこんな感じ↓

右側のピンクの丸い部分に新しい野菜を置いて(予定ではミニキュウリ)植物育成ライトを当てて育てていきます。

なので効果がわかるのはもう少しあとかな。

変化があったらまたブログにアップしていこうと思います。

 

使用している植物育成ライトはこちら↓↓

詳しいレビュー記事はこちらです。

今回の反射板はこちらの本を参考に作成しました。




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