水耕栽培の基礎

室内水耕栽培ミニトマトの支柱問題を解決するには行燈仕立てがおすすめ

2021年10月4日

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室内水耕栽培ミニトマトの支柱問題を解決するには行燈仕立てがおすすめ

2021年10月4日

ミニトマトを室内で水耕栽培するときに困ったのが、支柱問題。

ミニトマトはグングン上に成長していくので、支柱なしで育てるのは難しいですよね。

私も最初の頃は悩みました。

水耕栽培容器とはいえ100円ショップで購入した普通の入れ物なので支柱を取り付けるのも難しい。

色々チャレンジしては失敗し、もう室内で育てるのは難しいのかと悩んだときにすごいブログを発見。

現在はその方のやり方でミニトマトを室内で育てています。

ミニトマトの室内水耕栽培で困るのが支柱問題(過去の失敗について)

最初に試したのが、容器にワイヤーネットをくっつけて支柱にしちゃう作戦。

でも結局はミニトマトがあっという間にネットを超えてしまったので全く意味がなかったです。

その次に考えたのが、上から園芸ネットを垂らしてネットに這わせる作戦。

ダイソーで購入したこちらの園芸用ネットを使います。

ネットと一緒に購入したフックを壁にくっつけてそこにネットを引っ掛けて完成。

全体図がこちら↓↓

これなら伸びても安心だ、と思いましたが・・、

あっという間に窓の上まで伸びてしまい作戦失敗です。

そもそも部屋の中だと徒長してしまうので上に伸ばす作戦は難しいです💦

もう室内でミニトマトを育てるのは諦めた方がいいのか、と悩んでいたときに見つけたのがこちらのブログ

室内水耕栽培でミニトマト以外にもナスやピーマンなど実物野菜も育てているすごい方。

水耕栽培をしている方なら1度は見たことあるのではないでしょうか。

私は、こちらの方のブログで紹介している支柱付きの容器を真似してミニトマトを育てています。

ダイソーで購入した行燈支柱を容器に固定して使います。

私が紹介するよりは、こちらの記事を読んだ方が早いかなと思います。

行燈支柱だとトマト以外にもきゅうりなどの実物野菜も室内水耕栽培ができる

行燈支柱のおかげで室内でもミニトマトを育てることができるようになりました。

こんな感じ↓に支柱にグルグル巻きしてしまえば、どんなに成長しても安心。

ミニキュウリだとこの通り(^^)

下の写真は撤収する時のですが、こんな感じに伸びてきた茎をグルグル巻きにして下におろしていました。

これなら場所も取らないし、枯れるまでずっと育てることができるので、狭い室内で育てるにはぴったりな方法ですよね。

今では屋外水耕栽培の容器でも行燈支柱を使って育てていますよ(^^)

 

 




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