水耕栽培の基礎

室内水耕栽培で使っている植物育成ライトを紹介

2021年6月24日

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室内水耕栽培で使っている植物育成ライトを紹介

2021年6月24日

我が家は、午前中の4時間ほどしか日が当たりません。

そのせいで最初の頃は、徒長したり元気がなかったり・・と失敗ばかり。

室内では育てられないのか・・。

と落ち込んでいた時に夫から植物育成ライトをプレゼントしてもらい、そこから私の室内水耕栽培が激変。

ライトを使うことで、元気に成長する野菜、室内では難しいと思っていたトマト栽培もできるようになりました。

今回は私が室内水耕栽培で使っている植物育成ライトについて紹介していこうと思います。

室内水耕栽培で使っている植物育成ライト

現在私が使っている植物育成ライトは4つあります。

色んなライトがある中、私はこういうタイプ↓のライトを使っています。

このタイプは、ソケットを買う必要がありますが、ソケットを変えるだけで、色んな場所で使えるのが気に入っています。

テーブルエリア

▼テーブルエリアに2つ

テーブルエリアでは、白色と暖色の植物育成ライトを使っています。

1つ目の植物育成ライトはこちら。

植物育成ライトといったら、怪しい光のものが多い中、このライトは白でキレイだったので一目惚れして購入しました。

電気代について

消費電力:17W

1日約4.7円、1ヶ月(30日)で約142円。

※1日10時間使用

※1kWh28円

2つ目は、暖色の植物育成ライト。

温かい色が良い感じだったので選びました。

電気代について

消費電力:19W

1日で約5.3円、1ヶ月(30日)で約159円。

※1日10時間使用

※1kWh28円

テーブルエリアでは、オーム電気のテーブルランプでテーブル部分に固定して使っています。

こちらのテーブルランプならしっかり固定してくれるので自分が当てたい部分をキープしてくれます。

本当はヘッド部分もありますが、ライトが入らないので外しています。

(↓ピンクで描かれた感じでヘッド部分がありました)

付け方も簡単でライトを回して入れるだけ。

あとは固定する部分をテーブルの厚さに合わせるだけでOK。

ON・OFFは黒い部分をくるっと回すだけです。

角度も変えれますよ。
↓↓

ライト部分も上下に動きます。
↓↓

ラックエリア

▼ラックエリアに2つ

ラックで使っている植物育成ライトはこちら。

見た目はテーブルエリアとは同じように見えますが、こちらは赤色・青色・暖色が入っているライトになります。

光は白よりの暖色という感じです。テーブルエリアで使っている暖色のライトよりは白いです。

電気代について

消費電力は、17W(2つ合わせると35W)

1日で1日約9.8円、1ヶ月(30日)で約294円。

※1日10時間使用

※1kWh28円

ラックエリアでは、吊り下げるタイプのソケットを使っています。

ラック部分から吊り下げて結束バンドで固定しています。

ラックエリアは、周りをアルミシートで囲っているので、かなり明るくなっています。

電気代は月いくらなのか?

私は、植物育成ライトを4つ、iDOO水耕栽培キットが1つの合計5つ使っています。

1日大体10時間ほど使って1ヶ月(30日)だと、800円ほど(四捨五入して)。

こんなに沢山使っていると、電気代高そう・・と言われることがありますが、意外にも安いです。

植物育成ライトを使うようになって良かったこと

植物育成ライトを使うようになってよかったことは、

  • 野菜が元気に成長してくれる
  • 天気に左右されずに栽培できる
  • 色んな野菜にチャレンジできる

植物育成ライトがあるおかげで、色んな野菜を育てられますし、なにより天気を気にせず栽培できるのが嬉しいです。

季節によっては葉野菜が高くて買えないという時でも、水耕栽培のおかげで自分で野菜を栽培することができるので、お店で買う頻度がかなり減りましたよ。

最後に

植物育成ライト以外にも水耕栽培で使っているものも紹介しています。

>>水耕栽培で必要なものを紹介

水耕栽培で参考になった本についても書いています。

>>水耕栽培する時に参考になったオススメの本を紹介

 




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