トマト

室内でレジナを水耕栽培してみた

2023年6月30日

記事内のリンクにはアフィリエイト広告が含まれています。
  1. HOME >
  2. トマト >

室内でレジナを水耕栽培してみた

2023年6月30日

今年は久しぶりに室内でミニトマトを水耕栽培しました。

今回は背が伸びるミニトマトではなく、背が伸びないレジナ!

昔懐かしい味のミニトマトですが、実が沢山できてくれるので、見た目がとても可愛くて癒し効果抜群のトマトです(^^)

種まきから収穫までの栽培様子をまとめてみました。

レジナを水耕栽培してみた

今回育てたレジナはこちら!

コンパクトに育てることができるので、室内水耕栽培でも育てることができるトマトです。

育てる環境ですが、

  • 室内栽培
  • 種まき〜ある程度大きくなるまでは水耕栽培キットで栽培
  • 太陽の当たる午前中は窓際に置く
  • 午後は植物育成ライトを使用(日が入らないため)

となっています。

種まき〜栽培の様子

種まきは2023年3月30日。

まだ気温が低かったので催芽(さいが)まきしました。

水で濡らしたキッチンペーパーに種を包んで数日待ちます。

この時、温かい場所に置くことで発根しやすくなります。

私は1日ポケットに入れて寝る時は暖房のある部屋に置いていました。

(2023年4月1日)

発根したところで、水耕栽培キットにセットします。

使用している水耕栽培キットはこちら。

水耕栽培キットのレビュー記事

(2023年4月4日)

水耕栽培キットにセットして3日後、発芽してきました。

(2023年4月14日)

(2023年4月28日)

(2023年5月10日)

水耕栽培キットにセットして約1ヶ月が過ぎたところで別容器に引っ越しします。

この日のためにダイソーのタッパーで容器を作ってみました(^^)

タッパーは透明なので、藻対策としてアルミシートを貼っています。

水耕栽培キットで育ててたレジナを取り出します。

徒長気味ではありますが、元気に育ってくれたら問題ないので気にしません!😂

ではでは、自作容器にセットしていきます。

引っ越し完了です(^^)

(2023年5月25日)

新しい容器に引っ越しして15日が経ち、ついに花が咲きました!

スカスカだった葉っぱも増えてきましたが・・、支柱がなく倒れ気味。

このままではお世話するのが大変なので、支柱付きの容器に引っ越しすることにします。

新しい容器はこちら↓↓

この容器は、この方のブログを参考に作っています。

水耕栽培 100円グッズで始めてみました

支柱は結束バンドで固定しています

藻対策にアルミホイルを敷いています

支柱は行燈タイプと棒タイプのものを使っています。(どちらもダイソーで購入)

支柱もバッチリ・容器も大きくなったので、これなら成長しても安心です(^^)

(2023年5月30日)

新容器に引っ越しして5日後、花が次々と咲き始めました。

(2023年6月1日)

小さな実も発見!

(2023年6月15日)

実も大きくなってきて花も沢山咲いています。

(2023年6月18日)

順調かと思いきや・・悲しいことにうどんこ病になってしまいました・・涙

室内栽培なので、薬を使うこともできないので、うどんこ病になっている葉っぱをカットするという対策でいくことにしました。

(2023年6月21日)

ついに実が赤くなってきました。

収穫

(2023年6月24日)

いい感じに赤くなってきました〜!

それも挟まっているミニトマトも発見(かわいい!)

うどんこ病になり、収穫までいけるのか不安でしたが、無事に収穫までいけてホッとしました。

(2023年6月27日)

初収穫から3日後にまた収穫です。2回目は、全部で8個。

(2023年7月1日)

赤くなってきたので3回目の収穫です。

(2023年7月2日)

これにて赤くなっているのを全部収穫しました。

うどんこ病もあちらこちらと増えてきて、他の室内野菜たちにうつってしまっては大変なのでこれにて撤収です。

レジナを水耕栽培する時に気をつけたこと

人工受粉はトマトトーン

ベランダとは違い室内栽培は、人工受粉をする必要があります。

花をトントンをする方法もありますが、確実に結実してほしいので、今回はトマトトーンを使用しました。

そのおかげでほぼ結実してくれましたよ(^^)

日照問題について

我が家は午前中の3、4時間ほどしか日が当たりません。

栽培期間中は梅雨真っ最中ということもあり、太陽の出ない日もありました。

なので、

  • 晴れた日は午前中は窓際に置く
  • 午後は植物育成ライトを使用

という風にレジナを栽培しました。

植物育成ライトはこちらを使いました。

感想

レジナは以前ペットボトル容器で育てていましたが、今回は大きな容器で支柱つきで栽培してみました。

栽培期間は3月30日〜7月2日の94日間。

収穫数は27個。

小さい実がまだ沢山あったので、うどんこ病にならなければもっと収穫できたのにな・・。

悲しい結果になりましたが、大きな容器だと大きく育ち沢山実をつけてくれるということがわかったので、ヨシっとします😂

あとは・・、梅雨を挟んで栽培するとうどんこ病になることがわかったので、次は梅雨明けかその前に育てようと思いました!

最後に今回使用したものを紹介します。

↓↓

▼レジナの種はこちら

▼苗を大きくするまで使った水耕栽培キット

▼液体肥料はハイポニカ

水耕栽培キットidooでレジナ栽培した時の記事も書いています。

iDOO水耕栽培キットでレジナ(ミニトマト)を育ててみた




-トマト

© 2024 おうちで水耕栽培