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発泡スチロール水耕栽培、全て撤収です!お疲れ様でした

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発泡スチロール水耕栽培、全て撤収です!お疲れ様でした

去年の秋頃から発泡スチロール容器を使って3種類のトマトを水耕栽培して1月末にイエローアイコを収穫し終了となりました。

▼過去記事はこちらで読めます

発泡スチロールの水耕栽培トマト、場所を移動したらグングン成長してきた

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発泡スチロール水耕栽培、やっぱりかおりん撤収です!お疲れ様でした

こうしてみると↑結構記事書いていますね。

最初に中玉トマトを収穫し、その次にかおりん、最後にイエローアイコと全種類収穫できて最初にしてはうまくいったんじゃないかと感じています。

初めての大きな容器で色んな種類のトマトを水耕栽培して色々感じたことがあったので今日は感想をまとめてみました。

初めての発泡スチロール水耕栽培をしてみての感想

エアーポンプなしでもいけることに気がついた

今回の発泡スチロール水耕栽培、実はエアーポンプなしで育てていました。

最初の頃は、少しだけエアーポンプを使っていましたが、途中から日当たりの良い場所に移動したことでエアーポンプが届かなくなり、そこからは何も使わずに育てていました。

そのため、液肥は根っこの半分以下ぐらいにして空気が入りやすいようにと自分なりに工夫をしたり。

エアーポンプなしだと成長しないんじゃないかと心配になっていましたが、そんな心配もなくぐんぐんと成長してくれましたよ。

暑い夏だとエアーポンプなしだと根腐れしてしまいそうですけど、涼しい時期なら使わずに育てられることがわかったのはよかったです。

容器が大きいのでこまめに濃度チェックする必要が大変だった

大きな容器で育てるときに面倒臭いなと感じたのが、濃度チェック。

暑い時期はあっという間に液体肥料がなくなるので継ぎ足しするだけで済むんですが、寒くなってくるとなかなか量が減らなくなるので、こまめに濃度チェックをしていました。

なんだか成長が遅いなーと思ってチェックをすると濃度が薄かったりするので、その度に液体肥料を継ぎ足ししていました。

原液を入れて混ぜてチェックを何度か繰り返すので、これが面倒臭いのなんの(^^:)

小さな容器なら一気にこぼして新しい液体肥料を入れればOKなんですが、大きな容器になるとこぼすのも大変ですし何より勿体無い!

寒い時期は本当に大変だったな・・。

雨の日はもっと大変・・直当たりで翌日には容器いっぱいになっている

発泡スチロール容器は、手すり側の方に置いているので雨が降ったら直当たりなんですね。

なので、雨が降った翌日には容器がいっぱいになりそれをこぼすのが大変でした。

沖縄は冬になると雨降る日が多くなるので、雨が降って全部の液体肥料を変えてその数日後にまた雨・・。ということも何度かあって、容器が大きいと大変だなと感じました。

たくさん収穫できるのは嬉しいですけどね😅

色々大変な事もあったけどたくさん収穫できたので発泡スチロール水耕栽培は楽しかったです

色々大変な事も多かくて途中でもうやめようかなって思った事もありましたが、最後まで諦めずに育ててよかったです。

最初の方は収穫数は数えていましたが、途中から面倒くさくなって数えなくなってしまったので、収穫数はわからないのですが、ベランダで水耕栽培したトマトの中で1番多いんじゃないかなと思っています。

特に中玉トマトは甘くて美味しくて最高だったな〜(^^)

ダイソーの種でもこんなに立派なトマトができるなんて感動したのを今でも覚えています。

やっぱりトマトの水耕栽培は楽しいですね。色づいてくる様子を見るだけでワクワクするし、収穫するときも楽しい。

今年の秋は違う品種のトマトを育てようと計画中です(^^)

発泡スチロール水耕栽培のトマト、お疲れさまでした。

 

 




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