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発泡スチロール容器を使ってトマトを屋外水耕栽培します

2021年10月19日

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発泡スチロール容器を使ってトマトを屋外水耕栽培します

2021年10月19日

こんにちは。ようやく沖縄もトマト栽培に適した時期がやってきました(^^)

沖縄は10月頃からトマトの栽培時期です。

夏の間は、ずっと指をくわえながらトマト栽培をしている人のツイートを見ていました😂

ようやくトマトを育てることができるぞー!

と嬉しくなりますね。

去年は室内をメインに水耕栽培をしていたので、本格的にベランダでで水耕栽培するのは今年が初だったりします。

どんなふうにトマトを育てようか色々想像しながら夏の間は過ごしていましたが、ついに決めました。

今年は、発泡スチロールを使って水耕栽培にチャレンジします(^^)

発泡スチロールで水耕栽培をするぞ

準備するもの

準備するのは、

  • 発泡スチロール
  • マイクロファイバータオル
  • 水耕栽培用の育苗ポット
  • ハイドロボール

スーパーで貰った発泡スチロールに水耕栽培の育苗ポットをセットします。

私が使っている育苗ポットはこちら↓

2つにしようか、3つにしようか迷いましたが、大きい容器なのと色々育てたいので、3つ苗をセットすることにしました。

念のためにビニール袋を被せてテープで止めます。

外側はアルミホイルでぐるぐる巻きして藻対策です。

(すみません写真撮るの忘れてしまいました💦 )

マイクロファイバータオル(ダイソーで購入)を細長く切り、育苗ポットにセットします。

育苗ポットは穴がたくさん空いているので、ハイドロボールが落ちないようにタオルで穴を塞いでいます。

写真ではタオルが少ないですが、この写真を撮ったあと、ハイドロボールを入れるとボロボロ落ちたので、もっとタオルの量を増やしています💦

あとはタオルは最初で濡らしておいたほうが吸水性が高くなりますよ。

ようやく容器完成です。

苗をセット

容器が完成したので、苗をセットします。

種から育てたトマトたち。いろんな品種がありますよ。

ポットから取り出しある程度土を取ります。

ハイドロボールを入れた育苗ポットに苗をセットしてあとは、水耕栽培容器に入れていきます。

そして完成です(^O^)

2021年9月23日から水耕栽培スタート

2021年9月23日から水耕栽培をスタートしました。

トマトの種類は、

  • イエローアイコ
  • かおりん
  • 中玉トマト

になります。

あとは成長するのを待つだけだ!なんて思っていたら、植え替えして3日後には、強風でトマトが根っこごと容器から出てしまいました💦

(2021年9月26日)

まだ植え替えしたばかりなので根っこが伸びていないので、ちょっとした風でも飛び出してしまうのです。

この後も、手前のミニトマトは根っこが伸びるまで何度も飛び出しては、戻してを繰り返しの日々でした(><)

それでも枯れないのはすごいですよね。

根っこが伸びてきた

そしてようやく根っこが伸びてきましたよ。

(2021年9月26日)

マイクロファイバータオルにそっていい感じに伸びておくれ。

まだまだ暑い沖縄。10月に入っても夏のような暑さですが、トマトたちは元気に成長しています。

(2021年10月13日)

根っこが伸びたことで、ちょっとした風でも苗が飛び出さなくなり、手前のミニトマトもちょっとずつ成長していきます。

トマト開花(定植して25日目)

そして、ついに左側にある中玉トマトが開花しました。

実はこれ第二花房。第一花房は小さい花で咲いてもすぐに落ちました(><)

(2021年10月17日)

手前はまだまだ小さいですが、後ろ2つはぐーんと大きくなっています。

根っこも液肥につくぐらい伸びています。

こんな感じでトマトたちは順調に成長しています。

もう10月後半だし台風シーズンは終わったかな?と思っているので、あとはトマトたちの成長を見守るだけですね(^^)

また変化がありましたがブログにアップしていきますね。

続きはこちらから読めます。




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