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JustSmart水耕栽培キットGS1 Liteをレビュー!背の高い野菜を育てるのにピッタリ

2023年6月21日

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JustSmart水耕栽培キットGS1 Liteをレビュー!背の高い野菜を育てるのにピッタリ

2023年6月21日

水耕栽培キットにハマり、色んな葉野菜を育ててきたマルコです。

ハマり始めると欲が出てくるんですよね。

葉野菜だけではなく背の高い野菜を育ててみたい!

そんな時に見つけたのが「JustSmart水耕栽培キット」。

お値段が高いので購入するまでに数ヶ月ほど悩みましたが、いざ使ってみると買って正解!

水耕栽培キットでは難しいと思っていた背が高くなる野菜を育てることができました。

今回は、JustSmart水耕栽培キットを使ってみた私の口コミを書いていきます。

JustSmart水耕栽培キット(GS1 Lite)をレビュー

まずは簡単に商品紹介から。

JustSmartの水耕栽培キットには、色んな種類があります。

アプリから操作できたり、自動保温・給水・施肥やファンの機能が付いていたり。

その中で私は1番安い「GS1 Lite」を購入しました。

機能の内容は

  • LED搭載
  • 階調節可能な伸縮ロード(30~80cm)
  • 3つの栽培モード付き
  • 明るさ調節可能
  • オート水循環機能
  • 栽培モードを調整
  • 誘引用フック付

1番安いと言っても、水耕栽培キットにある基本的な機能は付いていますよ。

中身

中身は以下の通りになります。

  • 説明書×1
  • アダプター×1
  • 培地鉢・スポンジ×12
  • 育成ドーム×12
  • 紐支柱×6
  • ダストカバー×12
  • ピンセット×1

説明書は日本語なのとイラスト付きなので、組み立てが苦手な方も安心!(私もできました)

種まきする時に使う、スポンジとスポンジを入れる容器が12個ついています。

使わない時に被せる蓋・ダストカバーが12個。

種まきした時に乾燥しないように被せる育成ドーム。

支柱紐とピンセット。

最後にアダプターになります。

液体肥料を入れる部分はとても大きくて、これなら根っこが伸び伸びと成長してくれそうです。

JustSmart水耕栽培キットのいいところといえば、この長さ!

▼1番短い状態

▼1番長い状態

ライト部分にはフックがついているので、紐で吊り下げることができます。

ミニトマトで試してみましたよ↓↓

他メーカーのキットだとこんなには伸びないので、背が高くなる野菜を育てたい私としてはこの機能は嬉しい!

液体肥料は、真ん中にドーンとあり、大きいので継ぎ足しもしやすいのも良いなと思いました。

操作はタッチパネルになっていて、イラスト付きでわかりやすくなっています。

水の量もどれぐらい入っているのかも表示してくれるのも個人的にはよかった点。

他に、育てる野菜によって光を変えることができます。

▼野菜モード

▼ハーブモード

▼花・果実モード

4段階の明るさも調節可能となっています。

組み立て方

伸縮ロッドを本体に差し込み、さらにライト部分をロッドにセットしてアダプターを接続したら完成です。

赤い丸印の部分にロッドを差し込んでいきます。

部品も多くなく説明書も写真付きでわかりやすいので、組み立てるのが苦手な私でもできましたよ。

ミニナスの栽培様子(種まき〜収穫)

ではでは商品の説明が終わったところで、いよいよミニナスを育てていきます。

私は楽天市場にある種屋さんで購入しましたよ。


育てる時期が2月とまだ寒い時期だったので、付属のスポンジに種まきではなく、発根してからある程度大きくなるまで別容器で育てることにしました。

(2023年2月23日)

(2023年2月27日)

発根してきました!

(2023年3月12日)

小さい時に移し替えるとダメになってしまう子がでてくるので、もう少し大きくなるまで待ちます。

(2023年3月30日)

いよいよ水耕栽培キットに移し替える時がきました!

ミニナスたちをセットし、

液体肥料も入れます。

液体肥料はハイポニカを使っています。

ミニナスを3つ移し替え完了!

でも、これだけだとちょっともったいないので、ミニナスが大きく育つまでは別の野菜も一緒に育てることにします。

選んだのがミニトマトのレジナ。背が伸びない矮性トマトです。

レジナも発根させてからセットしました。

スポンジは水で濡らしてから種まきするのがポイント。

他に別容器で育てていたピーマンも水耕栽培キットに移し替えました。

しばらくの間はこんな感じ↓で水耕栽培していきます(^^)

(2023年4月18日)

ミニナス移し替えから19日目。

ミニナスを移し替えてから約1ヶ月後。(ピーマンは別容器に引っ越ししました)

(2023年4月28日)

(2023年5月2日)

ミニナス移し替えから33日目、蕾を発見!

(2023年5月10日)

そろそろ花が咲きそうになったので、ミニトマトのレジナも引っ越しすることに。

この子たちは自作容器で育てていきます。成長の様子は別記事で紹介していきますね。

【追記】書きました!

室内でレジナを水耕栽培してみた

(2023年5月12日)

ミニナス移し替えから43日目、初開花!待ってましたー!

(2023年5月13日)

翌日にはもう1つのミニナスも開花してくれました。

(2023年5月26日)

ちゃんと実ができるのか不安だったので、トマトトーンをかけ数日・・。

無事に結実。

(2023年5月30日)

ミニナス植え替えから61日目に初収穫です。

ミニナスなので、小さいのかなと想像していましたが、意外と大きくてびっくり。

縞模様の紫がとてもキレイですよね。

(2023年6月17日)

そして、2段目のミニナスも無事に結実し、収穫!

現在はというと・・、開花して結実するのかドキドキ待ちと、蕾がいくつかある状態です。

全体のミニナスがこちら↓↓

紐をフックにひっかけて吊り下げる感じで栽培しています。

根っこもモサモサとしてきました。容器が大きいので、ミニナス2つ育ててもまだ余裕があります。

JustSmart水耕栽培キットを使ってみた感想

ずっと水耕栽培キットで背の高い野菜を育てたいと思っていたので、夢が叶い本当に嬉しいです。

"水耕栽培キット=葉野菜しか育てられない"と思っていたので、フックがついたキットが売っていることを知った時は大興奮でした😂

ミニナスを育ててみたことで感じたことを書いてみました。

背の高い野菜を育てることができる

JustSmartの最大のメリットといえば、なんと言っても背の高い野菜を育てることができる!という点ですね。

ライト部分にフックがついていて紐を引っ掛けることができるので、野菜が成長しても吊り下げて育てられる。

ライトも伸び縮みできるので、成長に応じて長さを変えれるのもメリットだと感じています。

今までの水耕栽培キットにはない機能なので、初めて知った時は大興奮でした。

ライト部分が高いので、背の低い野菜は徒長するかも!?

1つ気になったのが、ライト部分が高いので逆に背の低い野菜は徒長するのかなと感じました。

最初に購入したiDOO水耕栽培キットと比べるとこんなに高さが違います(両方とも1番短くした状態)

iDOOの方でも同じようにミニトマトのレジナを育てていますが、見た目が違います。

【JustSmart】

【iDOO】

JustSmartはヒョロヒョロと徒長気味、iDOOはずっしりしています。

JustSmartは、ミニナスも一緒に育ていたので、途中からライトを少し高めにしたことも理由にあると思いますが、それでも1番短い状態でも高さがあるので、背の低い野菜の場合だと徒長気味に育つのかなと感じました。

まだ葉野菜を育てたことがないので、100%そうだよとは言えないですが、上の写真を見比べると多少はあるのかなー・・と思いました。

この件に関しては、実際に背の低い野菜を育ててみて追記していこうと思います!

でも、このキットのいいところは、背の高い野菜を育てることだと思っているので、高さのある野菜を育てたいという方にはおすすめ。

液体肥料の量が減ると自動で止まってしまう

液体肥料の量が減ると自動でライトが止まってしまいます。

大体これぐらいの時に止まります↓↓

パネルを確認するだけの話なんですが、たまにチェックし忘れてそのまま外出し帰宅したらライトが消えていたということが何度かあったので、個人的には、せめてライトだけはつく仕組みになってほしいなと思いました。

JustSmart水耕栽培キットの疑問

電気代は?

消費電力は、ライトのモードによって変わりますが1番明るいのだと33W。

沖縄の電力単価は、45kWh(我が家の場合・プランによって若干違います)。

1日10時間で1ヶ月(30日)だと、約445円になります。(2023年6月時点)

電力単価は、地域によって変わるので、大体の目安と思っていた方がいいかと!

消費電力から電気代を計算するなら下のサイトがおすすめです。

電気料金計算

もっと詳しく計算したいという方は、下の機械が便利ですよ。

音はうるさくないのか?

JustSmartの水耕栽培キットはポンプが付いていますが、音はとても静かです。

ついているの?と耳をすまさないと聞こえないぐらい。

音に敏感な夫にも1度も文句は言われたことがないので、優秀な子です(^^)

付属のスポンジは何回使えるのか?

JustSmart水耕栽培キットには、スポンジが12個付いています。

キットでは12株育てることができるので、1回で12個使うなら1回分となります。

再利用は不可なので、2回目からはスポンジを購入するとなっていますが・・。

ケチ症な私としては、お金がもったいないので、スポンジがなくなったらダイソーで購入したスポンジか格安で売っている代用スポンジを利用しようと思っています。

ミニナスは、普通のキッチンスポンジを使って育てていますし、問題なく使えていますよ(^^)

下の記事は別キットになりますが、スポンジでの種まき方法について書いているので、参考にしてみてください。

どのシリーズがいいのか?

今回購入したJustSmartのGS1シリーズは、色んな種類があります。

  1. GS1 Lite(私が購入したもの)
  2. GS1 Basic
  3. GS1 Plus
  4. GS1 Max

注意ポイント

*2023年に発売した新商品GS1 Miniもありますが、フック機能がついていないので今回は外しています。

私が購入したのは1番安いGS1 Liteですが、バージョンが上がることに色んな機能がついて値段も高くなっていきます。

▼GS1 Lite(私が購入したもの)

ライト・ポンプ・フック・タイマー

▼GS1 Basic

ライト・ポンプ・フック・タイマー・スマホ連携

▼GS1 Plus

ライト・ポンプ・フック・タイマー・スマホ連携・自動給水・自動施肥

▼GS1 Plus

ライト・ポンプ・フック・タイマー・スマホ連携・自動給水・自動施肥・自動保温

こんな風↑に機能を書き出してみると、色んな機能がついているのがいいのかなと感じますよね。

でも個人的には、このキットの最大の魅力はフック機能だと思っているので、そのフックがついているのなら1番安い「GS1 Lite」でもいいのかな〜と思っています。

最後に

水耕栽培キットにハマり2台目に選んだのがJustSmartの水耕栽培キット。

キットってどれも同じだと思っていましたが、実際違うメーカーのものを使ってみると、それぞれに特徴があって面白いですね。

特に今回購入したJustSmartの水耕栽培キットは、ライト部分が長く伸びるので、私のように背の高い野菜を育てたい!と方におすすめです。

ミニナス栽培が終わったら次はミニキュウリにチャレンジしようかなと思っているので、その時はまたブログにアップしますね。

初めて購入した水耕栽培キット(iDOO)のレビュー記事もあるので、もしよかったらどうぞ!

iDOO水耕栽培キットのレビュー記事はこちら!

iDOO水耕栽培キットをレビュー!野菜を育ててみた感想

今まで自作で水耕栽培容器を作って野菜を育てていましたが、ついに水耕栽培キットに手を出してみました。 購入したのは「iDOOの水耕栽培キット」。 この容器1つで、植物育成ライトとポンプ、ファンがついてい ...

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【追記】ピーマンの育苗として使ってみた

暑い時期に外で育てると虫の被害にあう可能性が高く、今回初めて水耕栽培キットを使って育苗してみました。

室内なので虫の被害もなく、トラブルなくすくすく元気に育ってくれました(^^)

詳しくはこちらの記事に書いているので、もしよかったら読んでみてください。

水耕栽培キットは野菜を育てるだけじゃなくて育苗にも便利




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