水耕栽培の基礎

室内水耕栽培の虫対策【虫を発生させないコツ】

  1. HOME >
  2. 水耕栽培の基礎 >

室内水耕栽培の虫対策【虫を発生させないコツ】

虫が嫌で室内で水耕栽培を始めたマルコです。

室内水耕栽培をする時に、1番嫌なのが虫の発生ですよね。

ベランダならスプレーをシュシュとしたり、色々対策はありますけど、室内だとそれが難しいですし、何より部屋の中に虫がいる・・と考えるとゾッとしちゃいます。

夫も虫が嫌で、虫が出てきたら室内水耕栽培を禁止されてしまうので、虫対策は念入りに行っています。

そのおかげで、虫の被害がなく野菜を育てることができています。

今回は、私なりに虫を発生させない方法をまとめてみました。

虫を発生させずに室内水耕栽培する時のコツ

野菜は種から育てる

野菜は種から育てます。

ホームセンターで買った苗は絶対にNGですね。

綺麗に土を落とした状態だとしても、外で育てていたので、なにがあるかわからないので、室内水耕栽培をする時は必ず種から育てています。

もちろん種まきも室内ですよ。

種まきの方法としては、スポンジに直接種まきしたり、バーミキュライトを使って種まきしたりと色々なパターンがあります。

詳しくは、下の記事に書いているので参考にしてみてください。

窓辺で野菜を育てているなら、できるだけ窓は開けない

窓辺で野菜を育てているなら、できるだけその窓は開けないようにします。

窓を開けるとそこから虫が入ってくるので、窓は閉めたまま。

私も窓辺で水耕栽培をしていますが、野菜を育てるようになってからは、その窓だけは開けなくなりました。

もしベランダ栽培もするなら虫がつきにくい野菜

ベランダでも野菜を育てていると、そこにいる虫が入ってくることもあると思っているので、虫がつきにくい野菜を育てるようにしています。

葉野菜系は虫の被害が少ない涼しい時期に育てたり。

特に夏は虫が大量発生するので、私の場合は、夏だけベランダで野菜を育てず室内水耕栽培のみにしています。(以前ナスを栽培して凄いことになったので・・)。

もしベランダ栽培の虫が室内に入ってきたら・・と考えると嫌なので、夏はグッと我慢です。その分、室内水耕栽培を楽しみます。

もし室内で虫が発生したら・・

今のところ虫の発生はないですが、もし室内で虫が発生したら・・、私ならどうするのか考えてみました。

虫の被害が少ない場合なら、1つ1つ目で確認して倒すか、その野菜だけ撤収する。

それでも被害が減らないようなら、一旦全部リセットですね。

せっかく育った野菜なのに撤収するのは勇気がいりますが、このままだと被害が拡大してしまうので、心を無にしてサヨナラすると思います。

室内に虫が1匹でもでたら、夫から水耕栽培禁止令が出てしまうので、私はそれが1番恐ろしい・・(^^:)

なので、キッパリ諦めてリセットしてから、もう1度室内栽培をスタートします。

でも、そうならないためにも、虫対策はしっかりしないとですね。

 




-水耕栽培の基礎

© 2022 おうちで水耕栽培