水耕栽培の基礎

狭い・日当たりが悪いベランダでも工夫次第では水耕栽培できる

2022年11月2日

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狭い・日当たりが悪いベランダでも工夫次第では水耕栽培できる

2022年11月2日

我が家のベランダは狭く、午前中しか日が当たりません。

最初の頃は、しょうがないか・・と諦めていましたが、水耕栽培にどハマりすると、どうしたら野菜を沢山育てられるのか??少しでも長く日が当たるにはどうしたら良いのか?と考えるようになりました。

試行錯誤しながら今では、狭いベランダながら色んな野菜を育てられるようになりました。

狭い・日当たりが悪いベランダでも工夫次第では野菜を育てることができますよ(^^)

狭い・日当たりの悪いベランダで水耕栽培をする方法

野菜を育てる場所がないなら浮かせてみる

ベランダが狭い我が家は、洗濯物を干す場所も確保しないといけない為、地面には少ししか置けません。

なので、我が家のベランダでは、コンパクトに育てられる野菜は浮かせるようにしています。

手すり部分にダイソーで購入したワイヤーネットをかけて、そこに容器を置いて育てています。

こうすることで、野菜を育てられる量が増えるのと、日に当たる時間も長くなります。(我が家のベランダは、手すり側が1番長く日が当たります。)

ワイヤーネットを使ったペットボトル容器置きの作り方はこちらの記事で紹介しています。

ダイソーのワイヤーネットを使ったペットボトル水耕栽培容器置きの作り方

▼ミニキュウリ

普通のキュウリは難しいですけど、ミニキュウリならペットボトル容器でも水耕栽培できますよ。

2Lペットボトルでミニキュウリを水耕栽培してみた

▼ミニトマト

ミニトマトも2、3段目までならいけます。支柱の代わりに手すりに結びつけて育てています。

▼葉野菜

室外機も野菜を育てる置き場所になる

軽いものならいけるかなと思って、室外機の上も野菜を置いています。長さ高さがちょうど良いんですよね。

▼キュウリ

▼葉野菜色々

▼ネギ

少しでも野菜に日が当たりやすくするため台の上に容器を置く

少しでも野菜に日が当たりやすくするために、容器の下に何か物を置いて高くしています。

▼発泡スチロールを台に

▼使っていないプランターを台に

我が家のベランダは、秋冬になると日照時間が短くなるので、できるだけ長く日を当てるために、発泡スチロールやプランターを台にして高くしています。

支柱が必要な野菜は行燈支柱・手すり・紐で吊り下げして育てる

キュウリやトマトなど支柱が必要な野菜は、ネットを使わず行燈支柱や手すりを使って育てています。

普通サイズのキュウリよりは、ミニキュウリの方が育てやすいです。(普通のキュウリはまだ成功せず・・)

トマトの場合は、手すりに紐で結んだり、

紐で吊り下げて栽培しています。

ネットだと場所を取るのと(洗濯物が干せなくなる)、育てられる数も限られているので、私は行燈支柱や手すり、紐で吊り下げなど色んな方法で空いているスペースで育てています。

狭い・日当たりが悪くても水耕栽培を楽しめる

以上、狭い・日当たりの悪い我が家のベランダでの工夫についてでした。

ベランダの場合、時期によって日が当たる場所や時間が変わってくるので、自分のベランダはどの場所が1番日が当たるのか知っておくと良いですよ。

私も太陽の大好きな野菜は、できるだけ日の当たる場所に置いて、それ以外は空いているスペースで育てたりと、野菜によって育てる場所を決めています。

狭い・日当たりが悪いベランダでも工夫次第では水耕栽培を楽しめますよ♪

この記事が参考になれば嬉しいです(^^)




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