水耕栽培の基礎

ダイソーの「水で増える土」は水耕栽培をするときに使うと便利!

2022年9月30日

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ダイソーの「水で増える土」は水耕栽培をするときに使うと便利!

2022年9月30日

ダイソーに売っている「水で増える土」知っていますか?

その名前の通り、水につけると増える土のことですが、水耕栽培の培地として大活躍する商品です。

水耕栽培といえば、スポンジを使うイメージが多いですが、私の場合はベランダで水耕栽培する時は「水で増える土」を培地として使っています。

普通の土とは違うので、燃えるゴミに捨てれるので処分にも困らないですし、何より安くて軽い!

何度もリピしている商品です。

今回はダイソーの「水で増える土」を紹介していきます。

ダイソー「水で増える土」とは

ダイソーの「水で増える土」は、ココヤシピート(ココピート)というココナッツの繊維で作られた有機培土。

特徴としては、

  • 保水性・通気性がある
  • 燃えるゴミに捨てれる
  • 軽い
  • 土ではないので栄養分は入っていない
  • 虫が湧きにくい

見た目はコンパクトですが、水をかけると膨張し8倍の量になります。

個人的に「水で増える土」を愛用するメリットとしては、特徴でも書いている「燃えるゴミに捨てれる・虫が湧きにくい」という点ですね。

普通の土だと、コバエのような虫が湧いて、とても嫌な思いをしましたが、「水で増える土」ではそれがないので気に入っています。

本当に虫はイヤですよね・・。

現在、ダイソーで販売しているのは下の2種類。

小分けになっているのと、大きなブロックになっているもの。

使いやすさでいえば、小分けになっている方が便利ですが、人気の商品なので、めったに見かけません・・(^^:)

使い方

使い方は、バケツの中に「水で増える土」を入れて水をかけるだけ。

一気にバーンと膨らむというよりは、ゆっくりゆっくり膨らんでいく感じ。

水の量が足りないと膨らみがストップしてしまうので、様子を見ながら水をかけては、ほぐして〜をした方がいいです。

この通り、バケツいっぱいに増えました(^^)

想像以上に増えるので、できるだけ大きめの容器に入れた方がいいです。

あと、「水で増える土」は水をかける前は、固いので半分に割ったりするのは難しいです。

何度かチャレンジしましたが、私の力では無理でした。

少ししか使わないとしても、ブロックタイプの場合だと、全部土に戻さないといけないのがちょっと面倒💦

私の場合は、発泡スチロール容器の中に入れていますよ。

ダイソーの「水で増える土」は水耕栽培の培地として使える!

ダイソーの「水で増える土」は、水耕栽培の野菜を支えるための「培地」として便利です。

我が家のベランダは風が強いのでスポンジだとすぐにボロボロになったり取れてしまうので、土のように野菜を固定してくれる「水で増える土」が大活躍してくれます。

ボックス水耕栽培をする時にも使っています。

スポンジでおさえるのが難しい野菜も「水で増える土」があれば育てることができます。

以前は、バーミキュライトやハイドロボールを培地に使っていたんですね。

  • バーミキュライトは乾燥したら風で飛ばされる
  • ハイドロボールは野菜をしっかり固定できない

とベランダでの培地はイマイチで、そこから「水で増える土」を使うようになりました。

色々とメリットばかり書いてきましたが、ただ1つデメリットがあります。

それは品切れで売っていない場合が多いということ。

欲しいと思った時は高確率で品切れになっているので、あったらとりあえず買う!という風にしています。

それでも見つからないという時は、下の「エココソイル」という土を使っています。

中身はダイソーと同じで、こちらも燃えるゴミに捨てれることができます。

ダイソーに比べるとお値段は高めなので、最終手段として使うのが良いかと(^^)

水耕栽培で野菜を固定するのに何を使おうかな〜と悩んでいる方は、是非ダイソーの「水で増える土」使ってみてくださいね。




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