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レジナのペットボトル屋外水耕栽培、収穫と撤収

2022年1月25日

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レジナのペットボトル屋外水耕栽培、収穫と撤収

2022年1月25日

背が伸びない支柱要らずの「レジナ」をベランダでペットボトル水耕栽培をしています。

前回の記事では、色づいてきたところで終わっていましたが、今回は収穫から撤収までまとめてみました。

レジナのペットボトル屋外水耕栽培を収穫

前回の記事では、少し色が変わってきた状態でしたが、年末になるにつれて色が赤くなってきました。

(2021年12月25日)

日の当たるところは次々と赤くなるけど、葉っぱの中をめくると真っ白なトマトを発見😂

この子はまだまだ時間がかかりそうですね。

(2021年12月28日)

さらに3日後にはもっと色が変わっていました。

私としては、全部のトマトが赤くなってから収穫したいので、収穫するのはまだまだ我慢。

(2022年1月1日)

正月は晴れてくれたおかげでいいショットが撮れました(^^)

(2022年1月3日)

(2022年1月6日)

この辺ぐらいから葉っぱが枯れ始めてきて怪しい感じになってきました。

まとめて収穫したいけど・・、どうなるのか。

枯れてきたので撤収

あの後やっぱり枯れてきたので、赤くなっているのだけ収穫することにしました。

(2022年1月10日)

片方だけ日が当たらなかったことで、赤くなっているのが半分になっているトマトもありましたよ笑

収穫は全くトマトを食べてくれない次男と一緒に。

取る時は楽しそうなのに、収穫したらすぐに私に渡していらないと言ってきます(^^:)

初収穫は7つ。

(2022年1月15日)

ついに葉っぱがほぼ枯れてしまいました(涙)

このまま赤くなるまで待とうかとも思いましたが、他に育てている野菜もあるので場所チェンジということで撤収します。

ということで全部一気に収穫です。

赤くなっていないのが多いなー・・(^^:)

残りは追熟してトマトスープにしようかな

赤くなっていないのは、追熟させてトマトスープにしようかなと思っています。

現在はこんな感じで少しずつ赤くなってきていますよ。

最後は枯れてしまい撤収という形になってくれましたが、収穫までできたのでよかったです。

8月からずっと育てているので、もし収穫できずに撤収となったら本当に悲しくてしばらく落ち込んでいただろうな(^^:)

これにてレジナ栽培を終了となります。

お疲れ様でした!

▼前回の記事はこちらで読めます

レジナをペットボトル屋外水耕栽培する

【追記】2023年は室内で大きめ容器でレジナ栽培してみましたよ。

室内でレジナを水耕栽培してみた




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