水耕栽培の基礎

水耕栽培の培地は100円ショップのスポンジで代用可能

2022年6月10日

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水耕栽培の培地は100円ショップのスポンジで代用可能

2022年6月10日

水耕栽培用のスポンジは、使いやすいように切り込みが入っていたりと便利ですが、これがまた高い。

水耕栽培にハマると色んな野菜を育てたくなるので、専用のスポンジだとお金が大変。

なのでおすすめは、100円ショップで購入できるスポンジです。

自分で切り込みを入れたりと、ちょっと手間はかかりますが、専用のスポンジよりは安くで買えるのお得ですよ。

水耕栽培のスポンジは100円ショップのスポンジで代用可能

わざわざネットで購入しなくても100円ショップのスポンジでも種まきすることができます。

容器に合わせてスポンジをカットして、種まき用に切り込みを入れます。

切り込みに種まきをして数日すればこの通り↓↓

根っこもしっかり伸びています↓↓

100円ショップのスポンジは、柔らかい素材になっているので、根っこも伸びやすくて水耕栽培の種まき用にピッタリなんですね。

ちなみに、私はスポンジに直接種まきしたら、水耕栽培の育苗ポットに入れて育てることが多いです。

▼最後はこんな感じで大きくなります。

自分でカットする手間はかかりますけど、逆に容器に合わせていろんな形に使えるのはメリットかなと感じます。

例えばベビーリーフを育てる時は、スポンジをボウルのサイズに合わせてカットしてパラパラと種まき。

▼こんな風に育ちますよ。

▼サラダミックスの時は細長くカット

▼細長くすることで間引きもしやすいです。

▼最後はスポンジが見えないぐらい大きくなります。

100円ショップのスポンジだと自分の好きな形にカットできるので、栽培のレパートリーも増えますよ(^^)

スポンジ以外でも代用できるもの

実はスポンジ以外でも種まきすることができます。

バーミキュライト

バーミキュライトで種まきをする方法です。

ある程度、伸びてきたらスポンジで固定して育てています。

増える土or燃えるゴミに捨てれる土

ベランダで育てる時は、スポンジよりは増える土や燃えるゴミに捨てれる土を使うことが多いです。

▼増える土はこれ(ダイソーで購入)

▼増える土に水を入れます

▼しばらくすると水を吸って大きくなっていきます。

▼あとはほぐして完成です。

▼燃えるゴミに捨てれる土

種まきの方法はこちら詳しく書いているので参考にしてみてください。

水耕栽培の種まき方法。スポンジ・バーミキュライト編




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