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レジナをペットボトル屋外水耕栽培する

2021年12月21日

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レジナをペットボトル屋外水耕栽培する

2021年12月21日

ミニトマトをペットボトルで水耕栽培するために育てている「レジナ」。

観賞用ということもあり味は甘くもなく普通のミニトマト。

ミニトマトをペットボトルで育てたいという気持ちだけで栽培をしている子です。

8月に種まきをして定植後に2つ枯れてしまい、残ったのが2つ。

1つ目は室内で育ててもう1つはベランダで育てることにしました。

前回は室内栽培していた方を紹介したので今回はベランダで水耕栽培しているレジナを紹介しますね。

室内と屋外(ベランダ)だとこんなにも違うのかとびっくりしちゃいますよ〜。

レジナのペットボトル 屋外水耕栽培をスタート

種まきから定植までははずっと室内で育てていたレジナでしたが、ある程度大きくなったところでベランダに引っ越しました。

(2021年10月16日)

ベランダに引っ越しするためにペットボトル(2Lサイズ)に移し替え。

徒長しているレジナですが、ペットボトルに入れると少しカバーされた・・かな?

(2021年10月31日)

ベランダに出してから10日以上経つと蕾ができていました。それも開花しそうな子も!

やっぱり外はすごいですね。

ベランダの中でも日照時間の長い位置に置いているのでその効果かな。

開花

(2021年11月2日)

蕾のところだけビヨーーンって伸びているのには笑っちゃいます笑

実は中でも開花しているんです。

(2021年11月6日)

蕾だったのが一気に開花していきます。

結実

(2021年11月17日)

室内だと開花しても3つしか結実しなかったのに、ベランダだとほぼ結実しています。

この頃から頭の部分が重くなり転倒しそうになるので紐でペットボトル部分を結ぶようになりました。

(2021年11月23日)

実も大きくなってきましたよ〜。

葉っぱもワサワサ!

実が大きくなってきたことで自力で立つことができなくなってきた

(2021年12月1日)

この頃から実が大きくなってきたことで自分では立つことができず、室外機にもたれる感じで置くようになりました。

本当は手すり部分の方が日照時間長くて良いんだけど、転倒したら大変なので。

レジナ、色づいてきた

(2021年12月19日)

11月初めぐらいに結実し、12月になりようやく色づいてきました。

最近ずっと寒くて赤くなるのはまだまだ先かなって思っていたんですが、突然の色変化にびっくりしております。

(2021年12月21日)

クリスマスには、実が全部真っ赤になってほしいという願いは叶わないですが、1月ごろには真っ赤なレジナが見れそうですよね(^^)

最後に室内レジナと比較してみましたよ。

この実のつき具合すごくないですか!?

室内と外ではこんなに差があるんですね(°_°)

室内は室内で真夏でも育てられるというメリットがありますが、秋冬はベランダでトマト育てたくなりますね笑

【追記】

収穫までいけたので、記事にまとめました。

レジナのペットボトル屋外水耕栽培、収穫と撤収




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