チンゲンサイ

iDOO水耕栽培キットでミニチンゲンサイを育ててみた

2022年12月15日

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iDOO水耕栽培キットでミニチンゲンサイを育ててみた

2022年12月15日

前回、iDOO水耕栽培キットで葉野菜を育て成長の早さにびっくり感動し、今回はミニチンゲンサイを育ててみました(^^)

葉野菜同様、成長が早く1ヶ月ちょっとで可愛いミニチンゲンサイを収穫することができました。

今回はその時の成長記録をまとめました。

\私が使っているiDOOキットはこちら/

iDOO水耕栽培キットでミニチンゲンサイを育ててみた

今回育てるのが、サカタのタネの「ミニチンゲンサイ」。

草丈10〜15cmで手のひらサイズのミニチンゲンサイ。

それも種まきして1ヶ月ほどで収穫できるそう!

iDOO水耕栽培キットだとどんな風に育てつのかワクワクドキドキしながら種まきをしましたよ。

種まき〜発芽

種まきをしたのは2022年11月3日。

前回は専用のスポンジに種まきしてみましたが、別のものでも育つのか?という実験もしたかったので、100円ショップに売っているスポンジに種まきしてみました。


(右側にある黒いポットの子たちは自作容器で育てる用)

ポイント

  • iDOO水耕栽培キットに移し替えるまでは「水」で育てる
  • 日当たりの良い場所に置く

水の量はこんな感じです↓↓(根っこが伸びてくるまではこの量をキープしています)

発芽してきました。

このタイミングで私は植物育成ライトをつかっていきます。

植物育成ライトのレビュー記事

(2022年11月5日)

根っこが伸びてくるまでは、しばらく水を入れて育てています。

(2022年11月7日)

定植(水耕栽培キットに移し替え)

(2022年11月10日)

根っこが短いのもありますが・・、一応伸びてきたので水耕栽培キットに引っ越ししていきます。

スポンジを入れる容器にスポンジを入れていきます。(容器はiDOO水耕栽培キットの付属品)

こんな感じ↓↓にスポンジを入れました。

横から見るとこんな感じ↓↓

あとは本体にセットしていきます。

12株全てセットしました(^^)

間隔が狭いので、成長に差が出てくる子もいると思いますが、とりあえず初めてなので全部使って育てることにしましたよ。

次に液体肥料を入れていきます。

液体肥料はハイポニカを使っています。

ミニチンゲンサイをセットして、電源を入れたら本格的な栽培がスタートです(^^)

(2022年11月10日)

個人的には種まきする時と定植(キットに移し替え)する時が、ワクワクします。

栽培の様子

iDOO水耕栽培キットに定植して4日後・・。

(2022年11月13日)

早速1つ脱落者が・・(TT)

1番根っこが短くて、成長するのか不安だった子。やっぱりダメでした。

脱落したのが1株だけで、他は問題なく成長しています。

(2022年11月16日)

そろそろ間引きした方が良さそうなので、1つにしていきます。

(2022年11月19日)

11株全て間引き完了。間引きしたミニチンゲンサイはスープに入れて食べます(^^)

室内水耕栽培だと、パパッと収穫してすぐに調理できるのが良いですよね。

間引きしたことでスッキリしました。

間引きして1週間が過ぎた頃には、ミニチンゲンサイらしい形になってきました。

(2022年11月27日)

(2022年11月29日)

根っこも良い感じに増えてきています。

12月に突入!種まきしたのが、11月3日だったので、もう少しで1ヶ月になろうとしています。

(2022年12月1日)

チンゲンサイらしいプリッとした形になってきているものもあれば・・、

大きなミニチンゲンサイに隠れてしまいヒョロヒョロなミニチンゲンサイも・・。

これもヒョロヒョロ(^^:)

収穫

種まきして1ヶ月が過ぎたので収穫します。

(2022年12月8日)

上から見るとワサワサ感が良い感じですね。

根っこも伸び放題。スポンジでもしっかり根が伸びていますよね。

ではでは、収穫したミニチンゲンサイを紹介していきます。

まずは、光がたっぷり当たって大きく成長したミニチンゲンサイ(^^)

プリッとしたお尻がとてもキュート。

普通サイズのチンゲンサイと比較してみましたよ。

↓↓


(ミニチンゲンサイ)


(チンゲンサイ)

普通サイズのチンゲンサイの方がずっしりして、ミニサイズの方がコロッとして可愛い。

ミニチンゲンサイは手のひらサイズでした。

そして、光が当たらずヒョロヒョロなミニチンゲンサイ😂

立派に育ったミニチンゲンサイの隣で光が当たらずヒョロヒョロな状態のこの子・・。

12株育てられますけど、大きく育てるには、育てる量を減らして間隔は開けた方が良さそうですね。

11株全て収穫してボウルに入れてみました(^^)

中には小さいのもありますが、それでも私的には大満足で終了できました。

iDOO水耕栽培キットと自作容器で育てたミニチンゲンサイを比較

iDOO水耕栽培キットと自作容器では、

どれぐらい成長に差が出るのか?

同じ日に種まき・定植(水耕栽培容器に植え替え)をして比較してみました。

  • iDOO水耕栽培キット→植物育成ライト・ポンプあり
  • 自作容器→植物育成ライトのみ

▼種まきして約2週間

▼種まきして約1ヶ月


(iDOO水耕栽培キット)


(自作容器)

かなり成長に差がありますよね。

自作容器の方は、1ヶ月が過ぎているのに、まだプリッとしていない。ミニチンゲンサイは、1ヶ月ほどで収穫できるのに、これではまだまだかかりそうです。

植物育成ライトの種類や育てる環境にもよると思いますが、我が家の場合だとかなり成長の差を感じました。

【追記】自作容器のミニチンゲンサイ種まきして53日後に収穫

自作容器で育てたミニチンゲンサイは、種まきして53日後に収穫しました。

iDOO水耕栽培キットが約1ヶ月で収穫できたので、かなり時間がかかりました。

▼収穫したミニチンゲンサイを比較してみました


(iDOO水耕栽培キット)


(自作容器)

比較してみると、iDOO水耕栽培キットの方が、プリッとしています。

期間は自作容器の方が長いのに、大きさはiDOO水耕栽培キットの方が大きくて立派!

比較してみると面白いですね〜。

自作容器のミニチンゲンサイの記事

ミニチンゲンサイをiDOO水耕栽培キットで育てた感想

ミニチンゲンサイは初めての栽培だったので、どれぐらいの大きさに育つのか?ワクワクドキドキで栽培をスタートし、無事に立派な育ち収穫まででき大満足です(^^)

ミニという名前の通り、普通サイズに比べて小さくて可愛くて、でもお尻はプリッとしていて立派なチンゲンサイ。

それも1ヶ月ちょっとで収穫ができるのも、私的には嬉しい。(飽き性なのですぐに色々育てたくなる)

チンゲンサイを室内水耕栽培すると、必ず徒長してヒョロヒョロになってしまうのが悩みでしたが、iDOO水耕栽培キットなら、立派なミニチンゲンサイが作れることがわかったのもよかったです。

まだまだ種が沢山残っているので、また育てようと思います。

過去にiDOO水耕栽培キットで育てた時の記事はこちらから読めます。




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