水耕栽培の基礎

iDOO水耕栽培キット、代用スポンジで野菜を育ててみた

2022年12月16日

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iDOO水耕栽培キット、代用スポンジで野菜を育ててみた

2022年12月16日

iDOO水耕栽培キットには、専用のスポンジがあります。

私が購入したiDOO水耕栽培キットだと2袋付いてきますが、なくなったら購入する必要があります。(再利用不可)

100円ショップのキッチンスポンジを使っている私からすると、お値段が高い・・。

色んな野菜を育てたいので、これでは何度も野菜を育てるのが難しい。

ということで、代用品でも使えるのか色々試してみることにしました。

\私が使っているiDOO水耕栽培キットはこちら/

iDOO水耕栽培キットのスポンジを代用してみた

今回試したのが、

  • 100円ショップのスポンジ
  • 互換品のスポンジ

結論から先に言うと、どちらでも野菜を育てることができました。

100円ショップのスポンジ

自作容器でも使っている100円ショップのスポンジ。

ネット部分を取り、中のスポンジだけを使います。

スポンジを入れる容器に入るサイズにカットします。

▼これぐらいのサイズにカット。

種をまきやすいようにスポンジに切り込みを入れます。

スポンジに水をたっぷり染み込ませて切り込みを入れたところに種まきをします。

根っこが伸びてくるまで水を入れた容器に入れて育てていきます。

種まきの仕方については下の記事に詳しく書いているので、参考にしてみてください。

根っこが伸びたところで、iDOO水耕栽培キットのスポンジ容器に入れていきます。

▼スポンジ容器はこちらですね。

スポンジを入れました。

12株全て本体にセットしていきます。

▼中を見るとこんな感じ

あとは、成長するのを待つだけです。

スポンジでも問題なく育っています。

根っこの部分はと言うと、正規品のスポンジと変わりなくワサワサと伸びています。

片付けも簡単でしたよ。

スポンジ容器を引っ張るとプチプチ根っこが切れるので、そのまま取ることができます。

あとはゴミ袋にスポンジをポイっと捨てるだけ。

根っこもスポンジ容器にほぼ絡まることもなく、ほぼ綺麗な状態。

あとは水洗いしたら片付け終了です。

スポンジでも問題なく野菜を育てることができることがわかりました。

※スポンジを使って野菜を育てた時の記事も書いています。

iDOO水耕栽培キットでミニチンゲンサイを育ててみた

互換品のスポンジ

もう1つは正規品とほぼ同じ形をしている互換品のスポンジ。

互換品のスポンジは色々ありますが、私は金額・量の多さでこちらを選びました。

50個入っていて2,000円以下で購入することができます。(2022年12月)

私が使っているiDOO水耕栽培キットは、12株育てることができるので、4回分使用することができます。

スポンジを見ると、ちょっと歪んだりしているものもありますが、パッとみた感じは正規品と変わりません。

正規品と互換品スポンジを詳しく比較していきます。

大きさは、互換品のほうが少し小さいかなと感じました。

種まきする穴はほぼ同じぐらいかな。

水を染み込ませて専用のスポンジ容器に入れてみましたが、ぴったりサイズ!

上から見ても正規品のスポンジと変わらない。

種まきしたのを並べてみましたが、こうしてみるとどれが正規品なのか互換品なのか見分けがつかないですよね。


(互換品)


(正規品)

比較しただけではわからないので、実際に互換品スポンジを使ってみましたが、バッチリ発芽しました。

その後もスクスク育っています。

根っこを見ても正規品と変わらず問題なく伸びています。

じっくり見ると互換品の方が少し雑に作られているのかなとは感じますが、種まきする穴もちゃんとありますし、大きさもほぼ変わらないので、専用の容器にぴったりフィット。

そして、何より吸収性が良いなと感じました。

水を染み込ませるとしっかりスポンジが膨らんでくれるのと、種まきして本体にセットしても乾燥することなく発芽してくれます。

100円ショップのスポンジと互換品どっちがいいのか?

100円ショップのスポンジと互換品スポンジを使ってみて、個人的には、互換品のスポンジが種まきしやすかったです。

スポンジの場合だと、スポンジをサイズに合わせてカットしたり、根っこが伸びてから本体にセットしたりと手間がかかります。

でも、互換品スポンジの場合だとスポンジをそのまま本体にセットして種まきするだけで、とても楽ちん。

安さで選ぶなら100円ショップのスポンジですけど、楽さで考えると互換品スポンジが良いなと感じました。

私が使っているiDOO水耕栽培キットはこちら。

 




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