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ダイソーの秋キュウリを屋外水耕栽培する

2021年10月20日

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ダイソーの秋キュウリを屋外水耕栽培する

2021年10月20日

室内水耕栽培のキュウリ栽培に成功して自信がついたところで、今度は屋外水耕栽培(ベランダ)でキュウリ栽培にチャレンジすることにしました。

選んだのがダイソーの秋キュウリ。

元々畑用に買った種ですが、余ったので水耕栽培してみようとなりました。

ダイソーの秋キュウリを屋外水耕栽培する

種まきしたのは、2021年10月3日。

まずは、たっぷりに湿らせたキッチンペーパーに種を置いて、発芽するのか待ってみました。

(2021年10月3日)

翌日には全て発根。やっぱりキュウリは発芽率が高いですね。

(2021年10月4日)

その日のうちにバーミキュライト入りお茶パックに移し替え。ここで根っこが伸びてくるまで大きくなるまで育てていきます。

4日後には、3粒は双葉がぱっかり開いてくれるようになりました。1つだけ種が取れずに私が取ったので成長が遅め。

(2021年10月8日)

液肥入り容器に定植する

翌日には、もう1つも双葉が開いていたので、ここから液肥入り容器に定植していきます。

(2021年10月9日)

ベランダで育てるので、最近ハマっているボックス水耕栽培でもいいかなと思いましたが、実験好きな私には全部同じだと面白くない!

ということで今回はまた違う方法で育てていきます。

定植するための容器には、水耕栽培用の育苗ポットを使います。

注文して1ヶ月かかった商品ですが、室内でも屋外でも使えるのでお気に入りのアイテムですね。

この育苗ポットにフェルトをつけていきます。

ボックス水耕栽培では、ダイソーで購入したマイクロファイバータオル使っていましたが、今回はフェルトです。(お家にたくさん余っていた為)

定植するポットの準備ができたら、次はキュウリたちをお茶パックから外していきます。

今回はちょっとした実験をしたいので、4つ中2つだけ苗だけの状態にしました。

そして、育苗ポットに以前セリアで購入した鹿沼土を下に入れ、その上にバーミキュライトを入れて苗を定植していきます。

こんな感じですね↓↓

そして残り2つのキュウリはというと、お茶パックのまま育苗ポットにいれてみました。

上からみるとこんな感じ↓

もしこれがうまくいけば、これからはお茶パックのまま定植させたいな。(この方法が楽なので笑)

これなら片付けも楽そう。

根っこがお茶パックを破って伸びてくれるか心配だったので、この容器だけは液肥を育苗ポットギリギリまで入れて、様子をみていきます。

定植して数日後には、本葉がでてきました。

(2021年10月13日)

さらに1週間後には、本葉も2枚に増え。

(2021年10月19日)

根っこも伸びてきました。

こちら↓は鹿沼土+バーミキュライトで育てているキュウリ。

こちら↓は、お茶パックごと定植したキュウリ。

心配していたお茶パック定植ですが、パックから根っこが飛び出していました。

これで一安心です(^^)

今のところ両方ともいい感じに成長しているので、このまま収穫までいけたらいいなと思っています。

【追記】続きについて書いています。

ダイソーの秋キュウリに黒い点々が大量発生!虫?それともフン??

 




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