トマト 実験まとめ

エアーポンプなしでミニトマトの水耕栽培はできるのか?実験してみた

2023年1月7日

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エアーポンプなしでミニトマトの水耕栽培はできるのか?実験してみた

2023年1月7日

毎年ベランダでミニトマトを水耕栽培しているマルコです。

沖縄は秋からがトマト栽培の時期で、去年から色んなミニトマトを育てています。

その中で1つだけエアーポンプなしでもミニトマトは育つのか?という実験をしていました。

品種は違いますが、同じ時期に種まきして定植、発泡スチロール容器に栽培。

実験も終盤に入ったということで記事にまとめてみましたよ。

エアーポンプなしでミニトマトの水耕栽培はできるのか?

今回実験したのは、イエローアイコ。

8月に種まきをして9月に発泡スチロール容器に定植しました。

9月とはいえ沖縄はまだまだ真夏のような暑さ。

最初の頃は、エアーポンプありのトマトたちの方が成長が早かったです。(エアーなしは左上のイエローアイコ)

葉の大きさも数も少なく、茎も細くエアーなしのイエローアイコが弱々しく感じました。

あの当時は、この成長の差を見てエアーポンプありにした方がよかったかなと迷いました(^^:)

でも、11月過ぎたあたりから急激に成長していきます。

葉や茎はヒョロヒョロですが・・、なぜか花が沢山咲き始めます。

エアーポンプしているミニトマト達より数が多いです。

開花したあとは、結実して実が大きくなっていきます。

今まで何度もミニトマトトマトの水耕栽培していますが、こんなに実ができたのは初めてだったのでびっくりしました。

それも他のミニトマトに比べてサイズも大きくて甘くて美味しい!

葉は強風のせいでボロボロですが・・実は元気。

この日は1番多い収穫数でした。

最初の頃は成長するスピードが遅く、大丈夫かな・・?という心配でしたが、涼しくなってから成長し始めてバーンと沢山花が咲いて実ができて・・という感じでした。

結論・・涼しくなればエアーポンプなしでもミニトマト水耕栽培はできる

エアーポンプを使わずにミニトマト水耕栽培をしてみた結果、涼しくなれば育つということがわかりました。

定植した時期は、まだまだ暑くて成長も遅く枯れそうな勢いでしたが・・😂

涼しくなった途端に急激に成長して沢山の実をつけて収穫することができました。

それもエアーポンプありのミニトマト達よりも収穫数が多いという、びっくりなことがおきています。(1月時点で88個収穫)

この理由としては、

  • 1番日当たりのいい場所に置いて育てた

というもあるかもしれません。

日当たりがよかったことで、花が沢山咲いて大きくて甘いミニトマトを収穫できたのかなと。

育てる場所によっては、うまく育たないという場合もあるので、

こんなふうに育つんだな〜ふ〜ん。

という感じで思ってくれたら嬉しいです😂

▼同時期に育てた他のミニトマトたちの栽培は下の記事から読めます。

【2022年】トマトを発泡スチロール水耕栽培する(種まき〜開花)

【2022年】トマトを発泡スチロール水耕栽培する(結実〜収穫)

▼収穫数は少なくなりますがペットボトル容器でも育てることができますよ。

ミニトマトのペットボトル水耕栽培してみた

【追記】イエローアイコの合計収穫数は128個でした

イエローアイコの合計収穫数は「128個」!

1月は寒気の影響で沖縄も1桁台の気温が続き、葉っぱもボロボロ・・それでもなんとか頑張ってくれました。

最初に比べて実のサイズが小さくなってしまいましたが、味は最後まで変わらず甘くて美味しかったです(^^)

イエローアイコは畑でも育てていましたが、どちらも甘くて美味しかったです。

次のトマト栽培でもイエローアイコを育てていこうと思います(^^)

イエローアイコお疲れ様でした!




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