つるなしインゲン

インゲンを室内水耕栽培で初収穫です

2021年12月26日

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インゲンを室内水耕栽培で初収穫です

2021年12月26日

今年の春ごろにインゲンの室内水耕栽培にチャレンジしましたが、暑さで収穫できず失敗に終わりました。

そして今回、涼しくなった秋に再チャレンジ!

初収穫までいけたので種まきから現在の様子までを紹介していきます(^^)

ダイソーのインゲンで室内水耕栽培をする

初収穫できたインゲンはこちらのダイソーの種。

2つで110円の方ではなく1つ110円のちょっとお高めのインゲンでございます。

(2つで110円の種が売り切れていたのでこちらを購入しました)

私のブログを読むとわかるのですが、よく栽培失敗しているので😂  私ルールとして、初めての野菜を育てる時はダイソー産と決めています(^^:)

ではでは、早速種まきスタートです。

いつものようにバーミキュライトで種まきします。(バーミキュライトはダイソー産ですね)

インゲンの種まきをしたのは10月30日。

沖縄は10月ごろまでは暑いのでこの時期にまくのがいい感じですね。

一緒に枝豆も種まきしましたが、枝豆は畑に持っていく用↑↑

(2021年11月2日)

種まきをして3日後には発芽してきました。(インゲンは左側)

(2021年11月4日)

さらに2日後にはビヨーンと一気に伸びています。(インゲンは左側)

(2021年11月7日)

定植

ある程度大きくなってきたので定植していきます。

(2021年11月11日)

まずはバーミキュライトから根っこが切れないように丁寧にだしていきます。

インゲンを取り出したら、引っ越ししていきますよー。

今回使う容器がこちら↓↓

ダイソーで買った行燈支柱をつけています。

つるなしでも伸びて倒れてくるので支柱は必要ですね。

藻対策として、外側と中側にはアルミホイルとアルミシートを巻きます。

何も被せずそのまま育てるとあっという間に藻が大量発生してしまうので、容器は黒色にくるか私のようにアルミシートやアルミホイルなどを被せた方がおすすめです。

片付けがしやすいように中にはビニール袋を被せています。

インゲンを固定する時におすすめなのが排水口フィルター。

普通のスポンジよりもこちらの方が硬いので、根本をしっかり固定してくれますよ。

ただ12個しか入っていないので、栽培期間の長いものや実がつく野菜はこれを使って、葉野菜系はスポンジを使っています。

定植完了です(^^)

ここからあっという間に成長していきますよー!

(2021年11月23日)

定植して1週間過ぎると葉っぱが容器から飛びだしてきました。

ちらほら小さいな蕾も発見!

開花

ついに開花です(^^)

(2021年11月29日)

(2021年12月3日)

この日は快晴でインゲンたちも嬉しそう。

最初に開花したインゲンは、無事に結実。小さな実ができています。(左側)

開花が始まるとこんな風に花びらが次々と落ちてくるんですよね。

ベランダだとあまり気にならないんですけど、部屋の中だと気になるので、毎朝の花びら拾いも日課になってきました。

(2021年12月14日)

気がついたら実がこんなに大きくなっていました。

初収穫

ついに人生初のインゲン収穫です。

(2021年12月20日)

6個収穫しましたよ。

これだけだと物足りないのでひじきの煮物の飾り付け担当として活躍してもらいました。

スーパーで売っているインゲンと同じ味がして感動。

1度失敗した私が言うのもなんですが・・部屋の中でこんなに簡単に作れるなんて本当に嬉しいですね。

まだ小さな実がいくつかあるので、しばらく収穫を楽しめそうです。




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