こんにちは!室内ではつか大根の水耕栽培して収穫までいけたことで勝手にレベルアップしたと勘違いしていたマルコです。
今度はベランダでも育ててみようとと思い、形の違う2種類のはつか大根を育ててみました。
結論を先に言っちゃうと・・、
はつか大根難しい!!
家庭菜園の本やネットには、「初心者向け」と紹介しているけど・・正直これは初心者向けじゃないだろと思う私です。
ということで、どんな悲惨な結果になったのか栽培の様子を紹介していきますね。
ベランダではつか大根の水耕栽培をしてみた
今回チャレンジしたはつか大根はダイソーで購入した丸タイプと細長いタイプの2種類です。

手前1列に丸タイプ、奥の方に細長いタイプと2列で栽培して、可愛いはつか大根が収穫できるはず!とテンション高めで種まきをしました。
容器は100円ショップで購入したもの(ダイソーだったのかセリアだったのか忘れてしまいました・・すみません)。

根っこが伸びてくるまで液体肥料を吸い上げてくれるようにフェルトをセット。

その上からレンジフードフィルター(ダイソー産)を敷きます。

そして、ダイソーで購入した水で増える土を入れて種まきをします。

水で増える土は水耕栽培をする時に大活躍する培地の1つで、私のお気に入りです。
虫が怖いので、こちらもまたダイソーで購入した防虫ネットをかぶせます。

ただ・・そのままだと風で飛ばされていくので、ゴムをつけてみました。

ちなみにゴムはこちらの「ソフトゴム」。ダイソーで購入。容器のサイズより少し小さめに切って隙間があかないようにしましたよ。

ではでは、ここから栽培の様子を紹介していきます!
種まきは2023年11月25日。
それから4日で発芽してきました。
(2023年11月29日)

「本葉が1枚出たら、3~4cmの間隔になるように間引く」と栽培方法に載っていたので、ここで混み合っているところを間引きしました。
(2023年12月13日)

ギュウギュウの状態から間引きしたことでスカスカになり、これで大丈夫なのか・・と不安になりましたが、間引きから約1週間ほどでワサワサとなりました。ホっと一安心。
(2023年12月24日)

それから年を越し・・防虫ネットが膨らむほど大きくなってきました!
(2024年1月6日)

中を開くとはつか大根たちが狭そうですが・・、虫が怖いので、収穫まで我慢してもらいます。

実がどうなっているのか久しぶりにチェックしてみると、膨らんでいるのがチラホラ。ワクワクが止まりません(^^)
(2024年1月12日)

種まきから51日後。大きくなっているかな〜とチェックしてみると、なんと割れているのを発見!たった数日の間で割れるなんてびっくり。
そのままにはできないので、ここでで初収穫といきます。
(2024年1月15日)

あーーやっぱり割れている・・、それも小さい・・(TT)

1つだけだと料理に使うのは物足りないので、大きめのものを収穫。

結構間引きしたのになー。もっと広めにしないといけなかったのかな(><)
1番日当たりの良い場所において、虫がこないかこまめにチェックしたりして大事に大事に育ててきたので、初収穫はショックが大きかったです。
初収穫からさらに1週間が過ぎ、はつか大根への愛がなくなり、日当たりの良い場所を他の野菜にチェンジするためにここで全部収穫することにしました。
(2024年1月22日)

ワサワサの葉っぱの中を恐る恐る覗いてみると・・、膨らんでいる細長タイプのはつか大根を発見!

どれぐらいの大きさなのかドキドキしながら収穫してみたら・・これまた小さい笑


それも、全然実が膨らんでいないのもいくつかあって、2ヶ月かけて育てたのに、こんな小さいのか・・とまたまたショック。
欲張りすぎて株間が狭かったのかな、私的には広くとったつもりでしたが、もう少し広くとればよかったなと反省。
んーーはつか大根って難しい。
丸タイプは割れるし、細長いタイプは細いままだし、大きく育てるのもそうですが、見た目をキレイに育てるのってこんなに難しいんですね。
家庭菜園の本で紹介しているはつか大根とはほど遠い姿になってしまいました(^^:)
という感じではつか大根の栽培が終了しました。
いやー家庭菜園で上手に育てている人って本当にすごいです。
私の家庭菜園レベルはまだまだ足りなかったようです。しばらく育てるのはいいかな(^^:)
たまにはこんな感じで失敗した野菜たちもブログにちょこちょこと紹介していきますね。ではでは!