美味タス

美味タス 植物育成ライトを使って水耕栽培してみた

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美味タス 植物育成ライトを使って水耕栽培してみた

先日、室内で美味タスを水耕栽培しました。

美味タスは、外の葉っぱがリーフレタスで、中がレタスのような食感の半結球レタスで、苦味が少なくて私の好きな野菜の1つです。

去年育てた時は、暑さで途中撤収となってしまったので、今回は、植物育成ライトのみ(1日12時間)で栽培していきます。

美味タスを水耕栽培してみた

今回育てるのはこちらの美味タス。

外の葉がリーフレタスで、中がレタスのようにシャキシャキとした食感の半結球レタスになります。

私は、レタスが大好きですが、レタスを室内水耕栽培するのは難しく、似たような野菜はないかと探した時に、出会ったのが美味タスです。

半結球なら室内でも植物育成ライトを使えば育てられそう!

そう思って栽培をスタートしました。

種まき〜発芽

種まきは2022年9月4日になります。

小さなスポンジが美味タスになります。(置く場所が間違ってしまいました)

種まきして3日後に発芽してきました。

(2022年9月6日)

種まきをする時は、1つのスポンジに3、4つはまくようにしています。

いつも多めにまいて、ある程度大きくなってから間引きして1株を育てるようにしています。

(2022年9月8日)

種まきから発芽までのポイント

  • 種は多めにまいて成長してきたら間引きする
  • 発芽するまでは明るい部屋に置いておく
  • 発芽したら植物育成ライトを使う
  • 水耕栽培容器に定植するまでは水道水で育てる(根っこが伸びるまで)

水耕栽培容器に定植〜栽培の様子

種まきして8日後に水耕栽培容器に定植していきます。

(2022年9月11日)

根っこも伸びているかチェックです。

今回は、水耕栽培の育苗ポット入り容器を使います。

毎回ブログでも紹介していますが、この育苗ポットが本当に優秀!定植する時も片付けする時も楽で使いやすくて何度も使っています。

1回購入すれば、何度も使えるので便利ですよ。

(2022年9月17日)

(2022年9月21日)

かきとり収穫スタート

10月に入りました!沖縄も少しずつ涼しくなってきたことで、ここからぐーんと成長し、かきとり収穫をするようになりました。

(2022年10月1日)

良い感じに成長してきたので、ここで1株ずつにしていきます。

間引きした美味タスは、私のサラダに(^^)

間引き収穫し、スッキリしましたよ。

(2022年10月9日)

根っこも定植した頃に比べると、ものすごく増えましたよね。

定植直後↓↓

定植から約1ヶ月後↓↓

(2022年10月11日)

葉がワサワサして少しでも光が当たるように、かきとり収穫。

(2022年10月15日)

葉がしっかり立ち上がるようになってきました。

(2022年10月24日)

(2022年10月25日)

(2022年10月29日)

今までは、サラダにして食べていましたが、今回はパンに挟んでみましたが、シャキシャキしていて美味しかったー!

最後は株ごと収穫

今までは、ちょこちょこかきとり収穫をしていましたが、次の野菜も育てたいのでここで株ごと収穫していきます。

(2022年11月3日)

まずは、小さめの美味タスを2つ収穫です。

この日もサンドイッチにして食べました。やっぱりとれたては美味しいですね(^^)

そして翌日に、最後の美味タスも収穫です。

(2022年11月4日)

私的には、この美味タスが今まで育てた中で1番の出来✨

しっかり半結球して中身も葉がギュウと詰まっていて美味しそう。

室内でこんなに美味しそうな美味タスを収穫できるなんて感動です。

種まきから約2ヶ月ほどでの収穫となりました。お疲れ様です!

美味タスを水耕栽培した感想

美味タスの水耕栽培は今回で3,4回目ぐらいですが、やっと満足する形・大きさに育ってくれて嬉しかったです。

今までは、午前中→太陽の光+午後→植物育成ライトを使って育てていたのを、今回は植物育成ライトのみで育てたことがよかったのかなと思っています。

ライトのみだったら夏の時期でも栽培が出来そうなので、また来年の夏にチャレンジしてみようと思います。

実際に使っているライトの詳細

 

 

 

 

 

 




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