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うまい菜(ふだん草)をペットボトルとちょっと大きめ容器で水耕栽培してみた

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うまい菜(ふだん草)をペットボトルとちょっと大きめ容器で水耕栽培してみた

前回ベランダでスイスチャードを水耕栽培し、あのカラフルな見た目の虜になり、今度は普通の色のうまい菜(ふだん草)を育ててみたくなり室内で水耕栽培してみました。

今回は、ペットボトル容器とちょっと大きめな容器の2パターン栽培で育ててみたので、その時の様子を紹介していきますね。

うまい菜(ふだん草)を水耕栽培してみた

今回育てるのは、トーホクの「うまい菜(ふだん草)」。

うまい菜の特徴としては、夏の暑い時期でも栽培することができ、茎が白く葉が肉厚でクセがない。

夏になると葉野菜の値段が高くなるので、これはありがたい!

ちなみにほうれん草と同じヒユ科の野菜です。

アブラナ科の野菜に比べて虫がつきにくいのも私としては嬉しいポイントです(^^)

種まき〜定植

早速種まきをしました。

(2024年2月5日)

種まきをして約2週間過ぎに液体肥料入りの容器に定植をしていきます。

(2024年2月21日)

まずは根っこを切らないように丁寧に容器から取り出し、

ペットボトル容器に定植していきます。

さらに1週間後、ちょっと大きめな容器の方も定植しました。

(2024年2月28日)

ちなみに今回はハイポニカではなく、「おうちのやさい」という液体肥料をつかってみましたよー。

前に液体肥料の比較実験した時に、他のメーカーより大きく成長したので、今回使ってみました。

栽培の様子

種まきして約1ヶ月が過ぎました。

冬ということもあり、成長が物凄く・・遅い(^^:)

(2024年3月6日)

1ヶ月が過ぎてもまだこんな感じです。他の野菜なら容器から飛び出しているぐらい大きくなっているのに。

(2024年3月10日)

種まきから1ヶ月半が過ぎ、ようやく本気をだしてきたのか大きくなってきましたよ。

(2024年3月20日)

ペットボトルの方も容器から飛び出してきました。

種まきから55日後。

良い感じになってきたのではないでしょうか(^^)!

(2024年3月31日)

根っこも!

ペットボトルの方も葉に光沢がでてきて肉厚になってきました。

収穫

種まきをして57日後、ついに収穫をします。と言っても混み合ったところをかきとり収穫です。

(2024年4月2日)

ちょっと味見程度に収穫です。

葉に光沢があり肉厚。これは絶対美味しいやつですね。

料理のレパートリーの少ない私は定番のお浸し。さっと茹でて醤油で味付け。茎はシャキシャキしていて、クセがないのでパクパクいける!

カラフルなスイスチャードと比べると見た目重視でスイスチャードを選んでしまいがちですが、うまい菜も同じぐらい美味しいです。

種の量はうまい菜のほうがあるので、年中種まきをするならこちらの方がお得な気がします。

(2024年4月6日)

ペットボトルの根っこがやばい感じになってきたので、ここで全て収穫をしていきます。

スラリと伸びた白い茎にに肉厚の葉。ウットリしてしまいますね〜。

初栽培にしては上出来にできたのではないでしょうか。

こちらも同じようにお浸しに・・。料理苦手な人間としては冒険はせずシンプルな調理が1番です。

ペットボトルに続き、ちょっと大きめな容器の方も根っこが怪しい感じになってきたので、こちらもまとめて収穫。

(2024年4月11日)

こちらもまた良い感じにスラリと伸びた茎に美味しそうな葉。

また同じようにお浸しにして完食です(^^)

【感想】スイスチャードとは違う見た目の美しさにウットリ!栽培も簡単でした(^^)

今回初めてうまい菜を栽培しましたが、特にトラブルもなく無事に収穫までいくことができました。

育てた感想としては、とても栽培しやすい野菜だなと思いました。

あと、スイスチャードが見た目カラフルだったので、うまい菜は正直見た目はあまり期待していなかったのですが、実際育ててみると全然違う!

スイスチャードはカラフルで可愛いとしたら、うまい菜は美人さんのような見た目。

こちらもまた虜になってしまいました笑

今回は冬に栽培をしたので、次は真夏でも本当に育てることができるのかチャレンジしてみようと思います。

その時はまたブログにアップするのでお楽しみに(^^)

今回使った液体肥料はこちら。

うまい菜栽培する時にハイポニカとおうちのやさいの比較実験もしてみたいなー。

 




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