キュウリ

【ボックス水耕栽培】キュウリの種まきから初開花まで

2022年4月15日

  1. HOME >
  2. キュウリ >

【ボックス水耕栽培】キュウリの種まきから初開花まで

2022年4月15日

今年は、キュウリの水耕栽培に力を入れているマルコです。

室内水耕栽培に発泡スチロールと続き、ボックス水耕栽培もしています。

ちなみにボックス水耕栽培についてはこちら↓の本を参考にしています。

ベランダは発泡スチロールだけでもいいかなと思いましたが、うまくいく自信がなく・・もし失敗したときの予備として育てることにしました。(これで失敗したら笑ってください😂 )

ではでは、栽培スタートです!

キュウリのボックス水耕栽培をスタート

今回ボックス水耕栽培するキュウリは、ダイソーの種とドカナリ千成というミニキュウリの2種類です。

普通のキュウリはあんどん支柱よりはネットの方がいいのかなって思いましたが、小さなあんどん支柱でも育つのか実験的な感じで育てていきます。

3月1日に種まきをしました。(各2粒ずつ)

(2022年3月1日)

培地として使うのは、以前購入した燃えるゴミに捨てれる土です。

賃貸アパートに住んでいる私からしたら、使い終わった後にゴミ箱に捨てれるのがとても楽な土。

最近、ベランダで水耕栽培する場合は、燃えるゴミに捨てれる土を使うことが多くなってきましたよ。

こちらの土は、ココナッツピートというココナッツの硬い殻をメインで作られているので、普通の土に比べて虫もわきにくいし(今のところ0です)、軽いので私は気に入って使っています。

(2022年3月9日)

種まきして1週間過ぎで発芽してきました。

(2022年3月13日)

さすが発芽率の高いキュウリ!全て発芽してくれました👏

(2022年3月18日)

3月は天気が悪い日が多くて、成長がものすごくゆっくりです。

(2022年3月28日)

後半ぐらいからやっと天気が回復してきたおかげでこの辺から一気に成長してきました。

間引きしたキュウリたちを別容器で水耕栽培する

(2022年3月31日)

そろそろ間引きの時期です。本当は2つ育てていきたいところですが、さすがにこの容器だと小さいので、それぞれ1つに絞っていきます。

あらっ、思っていたより根っこが小さい。私が根本から引っ張ったから根っこが切れてしまったのでしょうか・・。

間引きしたキュウリたちですが、このままサヨナラするのは勿体無いので、ペットボトル容器で育てることにしました✨

2Lのペットボトルの空きがなかったので、この子だけは500mlサイズ。

とりあえず完成です!500mlサイズの子は、後から2Lのペットボトルに移し替える予定です。

この子たちについても引き続きブログで紹介していきますね。

(2022年4月3日)

間引きして数日が経ったキュウリたち。

枯れることもなく元気に成長しているようで一安心(^^)

間引きして枯れてしまったらショックで立ち直れなくなるのでよかったです。

脇芽と雌花の摘み取り作業

(2022年4月10日)

4月になって気温も上がり、晴れの日も多くなってきたおかげでグーーンと成長しております(^^)

右側の方が日の当たる時間が長いので、成長の差がすごい・・笑

雌花や脇芽も出てきたところで、一旦摘み取る作業をします。

取りました!大きくなるために必要な作業なのでごめんね。

6節まで摘み取って後は、そのまま花を咲かせて収穫していこうかなって思っています。

ミニキュウリの方が初開花

(2022年4月15日)

ついにミニキュウリが初開花しました。

後ろの蕾も開花しそうですよね。

上の段にもたくさん蕾ができているので、この調子で花を咲かせて実をつけていってほしいです。

キュウリの栽培って、毎回急に枯れてしまうことが多いので、取れる時に一気にとってパパッと終了するのがいいのかなって思ってきました。

なので、あまり雌花を落とさずにサッと収穫する短期栽培でいこうと思います。

また何か変化があったらブログにアップしていきますね。

▼室内水耕栽培のミニキュウリの記事はこちら

室内水耕栽培のドカナリ千成(ミニキュウリ)

▼ベランダで発泡スチロール水耕栽培しているキュウリの記事はこちら

発泡スチロール水耕栽培のキュウリ

【追記】続きを更新しました。

【ボックス水耕栽培】初収穫と次々と実がなるキュウリたち




-キュウリ
-, ,

© 2022 おうちで水耕栽培